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FF12プレイ日記 - Izludeさんのエントリ

2008/04/12
連載企画:やりこみプレイ 〜IN 版・すっぴん1人ボス撃破〜 その0

執筆者: Izlude (8:01 am)

00. すっぴん1人ボス撃破:はじめに

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本プレイについて

本プレイは、インターナショナル版(以下、IN 版)において、各種ボスを無職キャラ(以下、すっぴん)1人だけで葬っていくという挑戦です。FFVFFVII などの「低レベルキャラ1人ボス撃破」(注1)というジャンルのやり込みに触発されたものです(本プレイは「低レベルキャラ」ではなく「すっぴん」によるものですが)。

すっぴんでのバトルということは、即ち初期ライセンスでのバトルとなるわけで、オリジナル版(以下、Ori 版)から数えると3度目の挑戦となります。今回の挑戦と以前の挑戦とで主に異なる点を挙げてみると、

  • Ori 版ではなく IN 版である(仕様変更に伴い、稼ぎのしやすさやバトルの難易度などが大幅に変わっている)
  • 強くてニューゲームが存在する(レベル上げの手間を省ける)
  • 各バトルには1人だけで挑戦しなければならず、メンバーチェンジも出来ない(バトルメンバーへの戦闘不能、ドンアク、狂戦士などのステータス効果の発生はゲームオーバーと同義である。ゲストやアザーメンバーに頼ることもできない)
  • バトルに参加しないキャラはすっぴんである必要も初期ライセンスである必要もない(すっぴんしばりクリアでは入手困難もしくは入手不可能なアイテムでも、使用可能となる)

となります。これだけの違いがあると、以前用いた戦術をそのまま流用するわけにはいかなくなります。どのように戦術を変えるかという点も見どころになるかと思います。

ここで、Ori 版における初期ライセンスしばりの影響をおさらいしてみましょう。

  • 01.ミストカートを使えない(ミストナック連携作戦や召喚獣おとり作戦が不可能)
  • 02.初期ライセンスの装備、女神の魔石、人造破魔石、暁の断片、覇王の剣、契約の剣、トロの剣以外を装備することが不可能
  • 03.技、魔法は初めから覚えているものしか使えない
  • 04.ちからや魔力などのパラメータを底上げできない
  • 05.薬系消費アイテムの効果が上がらない
  • 06.各種「○○チャージ」が使えないためMP回復量が少ない(MP消費行動は少ないので、ほとんどどうでもいい影響ではある)
  • 07.装着可能なガンビットのスロットがたった2個である
  • 08.ガンビットで設定できるようなアクションがほとんどない
  • 09.属性強化や属性との相性の変更、障害ステータスのレジスト及び一部の障害ステータスからの回復ができない(属性との相性は、ある時期のみ「半減」にできるが)
  • 10.大ダメージを与える手段や被ダメージを減らす手段がほとんどない
  • 11.遠距離攻撃や飛行タイプの敵への攻撃ができるのはバルフレアとフランの「たたかう」、ゲストメンバーの「遠隔攻撃」、各種「○○の魔片」、サビのカタマリ、ダークマターのみである

これは、本プレイにおいては以下のように変化します。

  • 02'.初期ライセンスの装備(Ori 版よりも弱体化している)、女神の魔石、人造破魔石、暁の断片、覇王の剣、契約の剣、トロの剣、ミスリルソード、ミスリルブレイド、ぐりぐりばんばん、トランゴタワー、ザイテングラート、ジャンダルム以外を装備することが不可能
  • 09'.属性強化や属性との相性の変更、障害ステータスのレジスト及び一部の障害ステータスからの回復ができない(属性との相性は、「半減」にできる時期や「吸収」にできる時期が存在する
  • 10'.大ダメージを与える手段や被ダメージを減らす手段が限られている(Ori 版よりは多い)
  • 11'.遠距離攻撃や飛行タイプの敵への攻撃ができるのはバルフレアとフランの「たたかう」、ザイテングラートによる「たたかう」、各種「○○の魔片」、サビのカタマリ、ダークマター、ダークエナジーのみである

プレイ条件

前項と重複する部分もありますが、以下にプレイ条件をまとめておきます。

1. 各ボスをすっぴん1人だけで倒す
大前提。バトル開始から終了まで、すっぴんのキャラ1人でボスと対決する。メンバーチェンジは当然禁止。なお、バトル開始は「ボスがこちらをターゲットとしたアクションを選択するか、こちらがボスをターゲットとしたアクションを選択した瞬間」とし、バトル終了は「戦闘に参加しているすべてのボスのHPを0にした瞬間」とする(ドクター・シド1はHPを25%まで減らした瞬間、ガブラス1はHPを20%まで減らした瞬間に戦闘が終了するので、そのときはHPが0になっていなくてもバトル終了とする)。また、「ボス」にはモブと召喚獣も含む。ザコに分類されるモンスターしかいないバトル(ウェアラット×3や帝国軍剣士×4などとのバトル)も、強制戦闘であればボス戦とみなす。
2. 移動や稼ぎなどの場合はメンバーや人数の制限を設けない
すっぴん1人で挑まねばならないのは、各ボスを本番で撃破する場合のみである。よって、移動や稼ぎなどは2人以上で行ってもよいし、すっぴんでないキャラで行ってもよいものとする。また、ボス撃破の際に消費したアイテムを稼ぎ直す手間を省く目的で再撃破を行う場合なども、「すっぴん1人」の制限を課さないものとする。
3. 強力なアイテムの使用を自粛する
本作にはゲームバランスを著しく破壊しかねないほどに強力なアイテムが存在するが、それらに頼ったプレイは面白味に欠けるため、「すっぴん1人ボス撃破」においてはそのようなアイテムの使用は極力自粛する(稼ぎ時やボス再撃破時においてはその限りではない)。
該当するアイテムは、トランゴタワートロの剣ザイテングラートジャンダルムリバースの魔片バブルの魔片ショックの魔片コラプスの魔片サビのカタマリダークマターダークエナジーメテオライト(C)メテオライト(D)。トランゴタワーとトロの剣は入手するのが非常に危険なのでそもそも使用しようと考えることはないだろうが、一応含めておく。
4. アイテム使用時は装備変更技を用いる
アイテムを用いるときは、特に断らない限りは効果が出た瞬間に装備変更技を用いる(アイテム使用時の硬直時間を0にする)。
5. バトルのスピード及びモードを調整する
ウェイトモードでプレイする。また、特に断らない限りは、アイテム使用時はバトルスピードを最遅に、「たたかう」使用時はバトルスピードを最速にする。なお、バトル時はハイスピードモードを切っておく。

備考

1. 回収するアイテム・魔法・技について
このデータを元に、各種バトルタイムアタックのデータを作るつもりである。したがって、すっぴんのキャラや稼ぎ用のキャラが使用できないようなアイテムや魔法・技であっても、リドルアナ大灯台攻略完了までに入手可能なものはなるべく回収するようにする。
2. バトルに投入するキャラについて
基本的に、バトルに投入するキャラは敵のスペックやこちらの攻撃手段によって決定する。例えば、ダメージを与えずに障害ステータスを発生させる攻撃を仕掛けてくるモンスターでオプション「活力無視」を持っていないもの(ティアマットなど)とのバトルでは活力の高いフランを、サビのカタマリを投げまくりたい場合はHPの高いバッシュを、「たたかう」主体で攻めたい場合は能力値のバランスが取れていてファイアフライを装備できるアーシェを、魔片を投げまくりたい場合は魔力の高いパンネロを投入する、といった具合である。バルフレアは(ノーライセンス武器を除けば)アルタイル以外の武器を装備できないため加ダメージが低く、他の能力値もパッとしないので一見役立たずに見えるが……。

  • 1.FFVII におけるエメラルドウェポンやルビーウェポンとのバトルに関しては、アルティマニアΩで参照された方も多いと思います。

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